意味のある一年

どうもお久しぶりです。


今シーズンも終わり、約3週間経ちました。
入れ替え戦を戦ったのが、ずいぶん前のような気がします。


今年は、率直に言えば難しいシーズンでした。


思うようにコンスタントに出れず、結果も残せず終わってしまい、チームに貢献し切れなかった事が、何よりも悔しいです。

ただ、僕は悲観的に捉えるようなことはしません。

もちろん、何が足りなかったか?

それを追求し、改善することは大事ですし、考えますが、今年の一年を振り返ると、色々なことを学べた一年でした。


日々試行錯誤し、どうしたら良いか?
自分の現実に目を背けず、常に前向きに取り組むことはできたと思っています。

納得も満足もしていませんが、様々な面でまた、成長できたとも思っています。

結果が伴わなかったのは、ただただ自分の力不足です。
そこに関してはレベルアップしていくだけだと思っています。



そして、金沢に来ることができて、また色んな出会いがあり、色んな経験をすることができました。

サッカーを通じた人との出会いほど、幸せなことはありません。


今年一年も良い修行の年でした。


チームとしてもなんとか残留を勝ち取ることができ、最後まで応援していただいたサポーターの皆さんにも、心から感謝しています。

今シーズンでの学びが、来年に生かされていくと思います。



今はまず、しっかり休んでリフレッシュして、来年に向けてやっていきたいと思います。









古田寛幸