【日本人のサービス精神による弊害】

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日本特有のあのおもてなしが?
僕たちの消化不良の原因に!?
その真相をついに発見しました…
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前回は、
アプローチの3つ目、
 
③野菜、肉、魚は混ぜまくれ!
 
でした。
 
 
できればこれも、
過去に話した、
 
「クオリティの高い食材」
 
を意識して、
手に入るのであれば、
 
オーガニックや、
産直みたいなところの
新鮮な食材を選んで欲しいのですが、
 
そこまでこだわりすぎると
続かないので、
 
スーパーで手に入るもので
今は実践してみてください。
 
 
実践していただいた感想としても、
 
「意外と簡単でびっくり!」
 
「普通に買えるもの
ばっかりですね!」
 
という感想をいただいています。
 
 
そうです。
僕が話す健康法は、
 
これをみている
あなたが実践できないと
意味がないんです。
 
 
コツコツ継続することが
身体の進化に必ず繋がります。
 
 
いきなり、
「全てオーガニック!」
とか気合いを入れすぎても、
 
絶対に続きません。
 

まずは身近にあるものからで
いいんです。
 
 
すると、自動的に
色々な物のクオリティを
上げたくなってくるので、

それからでいいんです。
 
 
しっかり実践すれば、
その日すぐに効果を実感できる
ものもありますので、
 
僕が話していることを
ステップバイステップで
実践していくことをお勧めします。
 
 
そして、今回のアプローチも
多くの人が気が付かない
盲点を話していきます。
 
 
僕たちが、食事中
当たり前にやっていることが
 
実は、僕たちの内臓に
かなりの負担になっています。
 
 
その多くの人が気が付いていない
盲点をシェアしていきます。
 
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アプローチの4つ目は、
 
④食事中、水は絶対に飲むな!
 
 
です。
 
 
僕たちは、当たり前のように
食事中に水を飲みます。
 
 
しかも、結構
ガブガブ飲んでいると思います。
 
 
日本の飲食店では、
サービスとして
水が勝手に出てきます。
 
 
海外では、水はほとんど有料で、
オーダーしなければ
基本的に何も出てきません。
 
 
その日本のおもてなしの
素晴らしい文化が、
 
僕たちの消化を
妨げているという
悲しい現実があります。
 
 
消化というのは、
まず「咀嚼(そしゃく)」から
始まります。
 
 
噛むという行為が、
唾液を分泌させ、
消化の第一歩目が始まります。
 
 
そこで、
水を飲むとどうでしょう?
 
十分な咀嚼をしていないまま、
胃に、食べ物を流し込んでいる
ことになります。
 
 
消化不良にならない
訳がないですよね?
 
 
だから、
フードファイトなどを見ても、
「どれだけ多く食べれて
どれだけ速く食べれるか」
 
という競い合いは、
寿命を間違いなく
縮めている行為になってしまっています。
 
 
しかも、
咀嚼という行為は、
満腹中枢を刺激し、
 
食べ過ぎも防げるのです。
 
 
どうです?
またまた失礼な話ですが、
 
周りの脂肪が多くついた方を
思い返すと、
 
水をガブガブ飲みながら、
食べるスピードが早いイメージが
ありませんか?
 
前かがみになって、
両脇を広げ、
 
目を見開き、
狂ったような顔で
 
「ハフッ!ハフッ!」
と、鼻息荒く食べている
イメージがあると思います。
 
 
でも逆にどうです?
 
 
しっかりよく噛んで、
唾液を分泌させて、
 
食材の味をしっかり
味覚で感じ、
自然の素材を味わいながら、
 
姿勢を正し、
ゆっくり食事をしている方で、
 
めちゃくちゃ太っている方って
あまりいないと思います。
 
 
実際にデータでも、
食べるスピードが速い方は、
 
消化不良から便秘に
なりやすかったり、
 
食事と一緒に
空気もたくさん
飲み込んでしまうので、
 
腸にガスが溜まりやすくなり、
トイレに行きたいけど、
何も出ない。という状態から、
 
「平均より脂肪が多い」
というデータも出ています。
 
 
だから、僕たちが
食事中に水を飲んでしまうと、
 
咀嚼する回数が減ってしまい、
結果的に僕たちの
健康を害してしまうのです。
 
 
しかも、僕たちは、
咀嚼によって
満腹感を得られるため、
 
きちんと咀嚼しないと、
満腹感を得られなくなり、
 
食べても食べても、
満足できず、
 
結果的に食べ過ぎてしまい、
脂肪がついて、ブクブク太って、
 
気付いたら、
「体重が5キロも増えていた」
なんてこともあるかと思います。
 
 
さらに、
胃はかなり複雑なプロセスで
消化を行なってくれているので、
 
ここで全てを説明することは
できませんが、
 
簡単に言うと、
食事中に水を飲むと
胃酸が薄まってしまいます。
 
 
なので、
食べ物が胃の中にある状態で
水をたくさん飲んでしまうと、
 
胃酸の力が薄まって
消化に時間がかかってしまい、
 
しかも、僕たちの胃は
頑張り屋さんなので、
 
消化に時間がかかれば
かかるほど、胃はさらに
頑張って働こうとします。
 
  
すると、結果的に
爆発的なダメージが
胃を襲うのです。
 
 
想像してみて欲しいのですが、
 
例えば、
洗濯機があります。
 
 
その洗濯機の中に、
色々な汚れた物を入れまくります。
 
 
そして、その中に
「洗剤」を適切な量の
キャップ一杯分入れて、
 
「適度な水」を入れて、
汚れを落としていきますよね?
 
 
すると綺麗に汚れが
取れていると思います。
 
 
でも逆にどうです?
 
 
洗濯機の中に
汚れた物を入れまくって、
 
その中に、適切な量の
「洗剤」をキャップ一杯分
入れて、
 
バケツ50杯分の水を入れたら。
 
 
「洗剤」が薄まって、
絶対に汚れは綺麗に落ちませんよね?
 
 
ほぼ真水で洗っていることに
なると思います。
 
 
その洗濯機で言う、
「洗剤」の役割が、
 
僕たちの、
「胃酸」
だと思ってください。
 
 
僕たちの胃の中で、
適切な胃酸(洗剤)が分泌されて
消化しようとしているのに、
 
 
そこに大量の水を
胃にぶち込んでしまうと、
 
食べ物のカス(汚れ)を
分解できず、
 
胃の中を綺麗にすることが
できないんです。
 
 
だから、
胃の中を綺麗にするためには、
 
食べ合わせに気をつけるのは
もちろんのこと、
 
食事中に水を飲まずに、
胃酸の力を
最大限使って、
 
胃の中を綺麗する
必要があるんです。
 
 
「じゃあ、
水はいつ飲めばいいんですか?」
 
と言う疑問が出てくると思います。
 
 
水を飲むタイミングは、
基本的に
「胃が空っぽの時」
に飲んで欲しいです。
 
 
だから、過去に話した、
朝一番のレモンライム水は、
 
胃が空っぽの時に
ゴクッと飲むから
最強のデトックスになるんです。
 
 
しかも、寝起きは
脱水気味になっているので、
 
最適な水分補給に
なっているんです。
 
 
そして、
これも過去に話した
 
1日に、水を1ℓから2.5ℓくらい
飲んで欲しいと話しましたが、
 
そのタイミングとしては、
食事の、
 
「1時間前から、30分前まで」
 
に飲んでください。
 
 
これ、結構意識的にやらないと
忘れます。
 
 
このアプローチを何年も
続けている僕でさえ、
 
今でもたまに、
30分前までに水を飲むのを
忘れて、
 
あちゃー!と
なることがあります。
 
 
なので、僕自身は
常に水筒などを持ち歩き、
 
いつでも、
水を飲める環境を
整えています。
 
 
だから、あなたが
これを習慣化する方法としては、
 
〈STEP1〉
 
100均でMy水筒を買う。
 
〈STEP2」
 
水筒に水を入れ常に持ち歩く。
 
〈STEP3〉
 
意識的に、食事の30分以上前に
水分補給を終わらせる。
 
 
 
この3ステップを踏めば、
 
あなたは、
ノドがカラカラになることもなく、
 
消化不良が起きずに
便もブリブリ出るようになったり、
 
程よく筋肉がついた
肉体を手に入れることができ、
周りから信頼されるようになったり、
 
大切な仲間たちに囲まれて
たくさんの人たちに認められる
人生を生きることができます。
 
 
実際問題、
食事中に全く水を飲まないのは
しんどいので、
 
僕自身は、
「コップの底から2センチくらい?」
 
の量の水を、
 
口をゆすぐ程度、
食事中に飲みます。
 
 
これで、
食べ物が喉に詰まることなく
食事をすることができます。
 
 
食事の1時間前から30分前に
水分をしっかり補給しとけば、
 
食事中にノドが乾くことは
ほとんどありません。
 
 
だから、
これを見ているあなたも、
 
早速明日の食事の際に、
 
コップの底から2センチくらいの
水を飲むようにし、
 
胃が空っぽの時には
しっかりとした水分補給を
してみてください。
 
 
たったそれだけで、
 
あなたは
成功者の仲間入りを果たせるのです。
 
 
古田寛幸
 
 
追伸:
 
今回の話を聞いて、
感じたこと、学んだこと、
これをやってみようと思ったこと、
 
その他
疑問、質問など
 
何かあれば、
どんなことでもいいので
下にコメントをください。
 
 
今後の配信の参考にさせて
いただきます。
 
 
僕が全てお答えします。
宜しくお願い致します。

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