【一番の親友】

古田です、
 
僕には親友が
数人います。
 

僕はどちらかと言うと
友人関係は

狭く深くなので

沢山の友人と群れたり
パーティーに行って
ピースしたりするのが苦手です。


ですが
そんな数少ない
友人の中でも

親友と呼べる友人が
数人いて

その中の1人に

幼稚園の時から
ずっと一緒で

小学校でも
同じサッカー少年団に入り

コンサドーレU-15でも
一緒だった親友が

1人います。


高校では別々の学校に
進みましたが

大人になってからも
定期的に遊んだり

少人数で行った
結婚式にも来てもらいました。


おそらく彼が
僕の中では

一番の親友になります。


そんなに多く連絡は
とりませんが

何かあれば
彼の事を思い出し

「元気してるかな?」

と頻繁に思います。


色々な事を一緒に経験し
色々な遊びをし

友人の中では
誰よりも僕の事を
知っているのではないでしょうか?


もしかすると

奥さんより
僕の事を知る男
ではないでしょうか?


そんな彼と
高校時代くらいの時に

「俺らって車運転する日
来るのかな〜」

とか

「お酒飲む日来るのかな〜」

とか

ボンヤリ未来の事を
話していました。


その中で

いつか結婚したら

「子供同い年にしたいね 」


と話していました。


「そんな上手いこといくかよ〜」

と話していましたが

なんと…


本当にたまたま偶然
子供が同い年になりました。笑

去年の年末に
初めて家族同士
会いましたが

今はお互い
北海道ではなく

別々の地域に住んでいるので

昔の僕たちのように
地元の友達として

一緒に子供達を
遊ばせる事はできませんが

一番の親友と
過去に語り合った夢が

たまたま実現したのが
凄く嬉しかったです。


なかなか会う機会が
減ってしまったので
寂しいですが

何かあれば
いつも彼の事を思い出し

青春時代を共にし

お互い結婚して
別々の道へ進み

今があります。


これからもきっと
一番の親友として

死ぬまで
付き合っていく事と思います。


古田寛幸

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