【12歳までハイハイ】

古田です、
 
赤ちゃんにとって

『ハイハイ』


はかなり大事な
アクティビティです。


今は歩行器などがあったり
「早く立たせる事がいい事」
 
という認識が
未だに少なからずあります。


ハイハイの時期を長くした方が
いいという事は
もはや当たり前な常識にも関わらず
 
未だにそれを知らない親が
多過ぎます。


具体的に
なぜハイハイの時期を
長くした方が良いのかというと

体幹が強くなったり
骨格がしっかりして
丈夫な子供になったり

怪我をしづらくなったり
転んでも受け身を取るのが
上手い子供に育ちます。


しかし逆に
ハイハイの時期が短く
立つのを早くしてしまうと

転んだ時に
手を上手くつけず
簡単に骨折してしまったり

体幹が弱く
ひ弱な子供になったり

腰痛持ちになったり
してしまいます。


ハイハイの効果が
現れるのは
 
幼少期だけではなく

大人になっても
ずっと残ると言われています。


なので
あなたがもし
腰痛持ちだとしたら

ハイハイの時期が
短かった事が原因かもしれません。


それくらい
ハイハイの時期は
 
僕たちの人生を
決定付けるくらい

大切な時期なのです。


現代では昔に比べて
家に物が多かったりして

赤ちゃんが
掴まり立ちできる
環境になってしまっています。


昔は
だだっ広い和室で
ものが少ない環境だったと思います。


赤ちゃんにとって
ハイハイしやすい環境でした。


しかし現代では
無駄なものや
オモチャが多過ぎて

立つのが早くなってしまう
環境です。


なので現代では
親の環境設定が
子供の運命を握ります。


もちろん
個人差があるので

一概には言えませんが

僕の子供は
何とか1歳ちょっと過ぎまで
ハイハイで粘らせました。


立とうとしても
できるだけハイハイの格好に
させてみたり

一緒にハイハイして
遊んだりして工夫しました。


しかし
子供の成長は
凄まじいので、笑

すぐに立ってしまいましたが。笑


頑張った方です。
よくやったよ。


僕的には
12歳までハイハイ
させたかったのですが

どうも最近は
歩き回るどころか
 
走り回っているくらいなので
もう好きにさせます。笑


もしこれをご覧のあなたに
小さい赤ちゃんが居る場合は
実践を

親戚や友人に
赤ちゃんが居る場合は

ぜひ今回の話しを
シェアしてあげて下さいね。


古田寛幸


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