【子供をフローに入れる方法】

古田です、

あなたは

ゾーンに入った事はありますか?



よくスポーツ選手が言う
あの『ゾーン』です。


いわゆる
 

『時間も我も忘れて

1つの事に没頭し

極限に集中した状態』


の事です。


別の言い方として

『フロー』


と言います。


「フロー状態」
「フローに入る」
 
など言い方は
様々ですが

意味は同じです。


実はこのフロー

「幼少期に身に付く」

と言われています。


なので
幼少期に

「フローに入れるような環境で
どれだけ過ごすか?」

にかかっています。


しかし
現代社会は

テレビ、ゲームなど
邪魔が多いせいで

フローに入れない子が
かなり増えています。


大人の僕たちも
仕事中に携帯の通知が鳴ったり

SNSやチャットを
チェックしたり

集中が
途中で途切れる環境に
身を置いてしまっています。


このままでは
フローに入る事は
全くできず

集中力が続かず
仕事での生産性も上がらず

クリエイティブな発想や
斬新なアイデアが出なくなります。


ただでさえ
これからの社会は

会社におんぶに抱っこでは
通用しない時代に突入し

個人のスキルが
問われる時代なのに

そのような
フローに入れない人間は

どんどん淘汰されてしまい
職を失います。


だから
僕たち大人はもちろんの事

日本の未来を担う
子供達のためにも

フローに入れる
環境設定をしてあげ

子供が持っている
能力を最大限に発揮させて
あげるのが

僕たち大人の役目です。


フローに入る
環境設定とは

まずは

『自然の中で遊ぶ事』


自然の中に溶け込めば
五感がフル稼働し

自ずとフローに入ります。


あとは

『邪魔を排除する事』


スマホ、テレビ、ゲームなど
集中が途中で途切れるものを
排除していく必要があります。


さらに

子供にとって
フローに入れない
最大の原因は

僕たち親です。



僕たち親が

「危ない!」
「ダメでしょ!」

と、子供がフローに
入ろうとしているのに

僕たち親の
その一声が
邪魔になっているんです。


子供に手出しするのは
本当に命の危険が伴う時だけです。


その他は

『見守る』

事が重要です。


子供をフロー入れ
極限の集中力を発揮した
子供の未来は

末恐ろしいものがあります。


幼少期から
こんな環境で育て上げれば

どのような
大人に育つんでしょう?


楽しみで仕方ないですね。


とにかく僕たちは

子供が持っているモノを
抑え込む事なく

フルに発揮させてあげる事が
使命の1つであると

僕は思っています。


古田寛幸


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